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第14話 小学校生活@

こうして、でぶっちょの小学校生活が始まりました。

しかし、でぶっちょは幼稚園中退という、

ハンデがありましたので、字を読むことも、

書く事も出来ませんでした。

それでも、現代と違って、小学校に上がってすぐ、読み書き

出来る子供は少なかったですけどね。

まあ、いずれにせよ最初の頃のでぶっちょの成績は

あまり芳しくなかったようです。



1年〜2年の頃の心に残る思い出は、2つあります。

1つは仲の良い同級生に、肉屋の息子がいまして、

学校の帰りによく、その子の家に遊びに行きました。

遊び場はというと、お肉の冷蔵室の中です。

牛や豚の大きいブロックが吊るされている中で

遊びました。 そして、帰りには必ずといっていいほど

コロッケをもらって帰るのでした。

もちろん、ただですが、そのコロッケの美味しいこと!

いまでも、時々懐かしく思い出します。

もうひとつは、音楽の時間に唱歌「春の小川」を

歌ったことです。るんるん

あまり、大きな声では言えませんが、でぶっちょは

この歌が大好きです。 

歌を歌いながら、窓から眺めた校庭の花や木!

なかでも、桜の木がとてもきれいで印象的でした。

歌の番組でこの歌が流れると、今でも当時を思い出して

胸が熱くなりますね。  

しかし、こんな楽しい思い出ばかりではありません。

でぶっちょが入学してから、しばらくして、事件

起こりました。  またーあ?


  つづく
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