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第18話 東京オリンピック!!

でぶっちょの家がゴタゴタしている間でも、

世界は動いていました。

でぶっちょが小学2年生になった年、東京オリンピック

開催されました。 

日本にとっては歴史的大イベントです。

この日のために、急ピッチで道路整備や新幹線の開業

競技場、プール等を建設して来たのですから。

新幹線といえば、当時のキャッチフレーズは

 「夢の超特急 ひかり号」でした。

今考えるとすごい、キャッチコピーでした。

 「常夏の島ハワイ」と同じ次元ですよね。

話をオリンピックにもどして、

昭和39年10月10日、代々木の国立競技場で開会式が

始まりました。

当時、でぶっちょの家にはまだ、テレビがなかったので、

友達の家でたびたび、オリンピックの中継を

見せてもらいました。

開会式が始まってしばらくすると、青い空に、五輪のマーク

がジェット機によって描かれていました。

小さいながらも、感動したのを覚えています。

競技ではダントツにすごかったのが、マラソンの

アベベ選手です。ケニアだったかな?

裸足で42.195キロを走りとおして、驚異的な記録で

金メダルをとりました。

日本中が熱狂しました。日本選手としては、円谷選手

君原選手が出場しましたが、円谷銅メダル、君原8位

でした。

その後ニュースでは円谷選手の自殺、アベベ選手の

交通事故と悲しいニュースが報道されましたね。

市川昆監督のドキュメンタリー映画「東京オリンピック」

当時、小学校から団体で見に行きました。

日本選手団の赤いジャケットで、胸に帽子をおいて

入場行進していた姿が鮮明に記憶に残っています。

 先日の東京都知事選で石原都知事のオリンピック

誘致の施策が叩かれてましたけど、

でぶっちょはこの40年前の東京オリンピックの

施設を利用してやるのには賛成ですけど。

もちろん、ずっとメンテナンスはしていたし、

既存の施設を使って日本がまた、活性化できるのは

すばらしいことだと思いますけど。
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