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第31話 ギター教室!

ちょうど小学校の5年生になった時から、習い事

を始めました。

それまでは、家庭教師だけが、唯一の習い事だったのです。

でぶっちょの父は、音楽が好きで、というよりも、父の父が

つまり、でぶっちょの祖父が、音楽が好きでして、戦時中でも

クラッシック音楽を、隠れて聴いていたぐらいの音楽好きで、

その影響で父も音楽好きでした。

(父から聞いた話です、祖父は父が15の時に

                 亡くなってますので)

もちろん父も子供の時に、楽器をやりたかったのらしいのですが、

それは、かないませんでしたので、息子のでぶっちょに

夢を託したのでした。

もっとも、弟2人ともこの後にピアノを習いに行く

羽目になるのですが。

当然ピアノとかは家にありませんし、手軽に弾ける楽器といえば

ギターでした。

折も折、世の中はグループサウンズ全盛期の頃で、

でぶっちょは、エレキギターを習いたかったのに、

父には聞いてもらえず、結局、クラシックギター

習う事になりました。

教室の場所はどういうわけか、

御茶ノ水の黒澤楽器店でした。

山手線の五反田駅から、御茶ノ水まで通いました。

当時のお金で5千円位のギターを買って、ギターケースに

入れて、持ち運んでました。

でぶっちょはその当時、身長が120cmほどしかありません

ので、ギターを持つとかなり、アンバランスな感じでした。

週に1回でしたが、よく通いました、結局中学1年までの

3年弱ほど通ってました。

やはり、まじめ人間でしたね。

お陰で、クラシックギターはけっこううまく弾けるように

なりました。

  (禁じられた遊び、アルハムブラ宮殿の思い出とか)

でも、若いというか、流行には勝てず、GSから

フォークへとギターもかわって行ったのでした。

そのまま、続けていれば、いっぱしのミュージシャンに

なっていたかも知れないのに、もったいない事をしました。

それにしても、でぶっちょの家は周りから見たら、変な家

だったでしょうね。

母親はたまにしか帰ってこないし、父親は夜働きに出てるし

そのくせ、子供には家庭教師をつけたり、ギターを習わせたり

ピアノを習わせたりと、裕福なお坊ちゃまの家庭のようでした

からね。

このギター教室に通ってたお陰で、電車にも乗り慣れてきて、

山手線、総武線、中央線くらいは、一人で行っても苦になり

ませんでした。

そして、この頃から映画館へも顔を出すようになったのです。

  つづく


この記事へのコメント
再開されるんだろうか・・・
とりあえずたまに見に着ます
Posted by 旅人 at 2008年01月16日 14:02
旅人さん

すみません、もうすぐ再開しますので、
しばらくお待ちくださいね。
Posted by でぶっちょ at 2008年01月16日 21:43
無理せずがんばって下さい。
Posted by 旅人 at 2008年01月17日 12:30
旅人さん

ありがとうございます。m(__)m
Posted by でぶっちょ at 2008年01月18日 08:59
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